語学力ゼロで8ヶ国語翻訳できるナゾ

という本を読んだ。

なんでも語学力ほぼゼロから2週間で翻訳業者として独立し、今では月収150万という人がいるらしい。
(とはいえその直前まで翻訳会社で働いてたらしい)
使っているテクニックがこれまでの常識をやぶり、コンピュータを駆使してとことん合理化する話だった。
とりあえずワードの一括変換、ワイルドカードでの検索、マクロが有用すぎるほど有用なのはわかった。それでも質の高い翻訳をしていくためにはこの著者自身が相当本気で考えて日々の翻訳作業を実行していると思う。繰り返しこの著者が述べているのはコンピュータを用いるにしても人間とコンピュータの適切な役割分担が重要ってこと。要するにツールですから。

作業を細切れにして種類別にまとめるなど、タスクマネジメントとしても参考になることは多かった。

著者水野麻子ウェブサイト
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