SD, SE, & CI

おさらい

SDはデータのばらつきを表す指標
SD=√{(X-Xj)^2}/(n-1)

SEは
SE=SD/√n

CIは
CI=μ±SE*t(α,df)

もし16のサンプルの値からその平均値の95%信頼区間を求めるなら、
この場合のt≒2.13なので(自由度15で両側95%)
CI=μ±SE*2.13

サンプル数が十分に多ければ、95パーセント信頼区間のtは1.96になる。
ちなみに両側検定のtで話をしている。
片側検定のtを使うことがあるかは専門家ではないのでわからないが、
通常の分散分析に対応する信頼区間を求めるなら、両側検定のtを用いて
信頼区間を想定しておく方がよいだろう。

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