常駐的なタスクは小さく格納しておく

ラジオを聴きながら作業することが私は多い。自身の所属でない場所で研究するのでワイヤレス接続を使わざるを得ず、
一定時間ネットを使用しないと自動で接続が中断されてしまう。パスワードなどをまた最初から入力するのが面倒なので、ストリーミングラジオに常時接続しておき、切断を防いでいる。

このときラジオは作業に直接関係のないタスクだが、ツールバー上に表示されている。その他のタスクを2,3個行っているとすぐにツールバー上が混雑して使いづらくなってしまう。

フリーソフトのDM2をインストールして起動しておくとこのようなタスクをすべてツールバー右端の「タスクトレイ」に格納することができる。Skypeやセキュリティソフトなどの小アイコンが表示される場所である。
DM2をインストールして起動後、格納したいウィンドウの上で右クリック→「タスクトレイに格納」を選ぶと格納される.

また、このプログラムは任意のウィンドウを逆に常時手前に表示させておくこともできる。
この機能はWORDの文書編集をしながら、かつ別ウィンドウで文献リストの情報を参照したい時などに便利。
後者を右クリックして「常に手前に表示」を選択しておけば、WORDで文章編集をしている時でも、同じ画面で別ウィンドウの情報を見ながらそれを適宜写したりといった作業ができる。


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